「不妊」のご夫婦に

妊娠することを希望し、自然な夫婦生活を送っているにも関わらず、二年以上も妊娠できない状態のことを、日本では「不妊」と定義しています。

不妊の原因は様々あり、男性側の問題、女性側の問題、あるいは双方に問題があるなどで、正しい形で妊娠することができない場合にそれでも妊娠することを希望する場合、不妊治療を行うことになります。

不妊治療には幾つかのステップがあります。後になるほど成功率も高くなりますが、母体への負担も大きくかかってくるため、なるべく安全に、低負担で行うために、ステップは徐々に繰り上げていくものです。最初から効果的かつ高負担な不妊治療を行うよりも、その前段階から行っていったほうが、負担軽減が見込めます。

不妊治療を希望する場合は、不妊治療に実績のある医療機関、またはクリニックに通院する必要があります。その際は、万が一、最終的なステップまで進むことも考えて、体外受精や顕微授精など、特別な設備が必要な不妊治療まで行うことができる、大きめの医療機関やクリニックを利用することをおすすめします。
治療ステップがあがり、体外受精や顕微授精が必要になる際において転院を余儀なくされると、身体的や精神的、また費用的な負担が大きくかかります。不妊治療を希望するのであれば、どの段階で不妊治療が実を結ぶかわからないため、万が一のことまで考えて通院する場所を考えましょう。

また、不妊治療は女性だけではなく、男性側の協力も必要なものです。一般的なご家庭では、男性は外に働きにでかけていることが考えられます。通院が可能な日が限られている場合には、スケジュールの都合が受けられますが、あまり遠方の医療機関やクリニックを選んでしまうと、通院がとても大変になってしまいます。なるべく近場にあるものを選んだほうが治療がしやすいと思います。

それぞれ不妊治療の各ステップにおける基本的な情報と、また通院する医療機関、クリニック選びに必要と思われる知識、情報について、このサイトではご紹介していきます。

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